三日坊主が、田舎で仕事をつくる

【北海道・岩見沢市】明治42年に建てられた石蔵×ジャズの空間

こんにちは、

もりむー(@m01imuu)です!

 

岩見沢駅から徒歩3分の場所にある石蔵

岩見沢駅前「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」

入って奥にある石蔵は、

明治42年に建てられたものなのだけれど

雰囲気がとてもいいのです。




不定期で、写真展や、セミナー、各種イベントを開催したりしているのですが、

今日は、ジャズライブ



私も参加してきました。

もう最高でした。

石蔵の空間力と彼らの音楽力がマッチしていました。

この施設の肩書きは資料館なので、

音響設備としては整っていない。

 

でも、きっと昔むかしは音楽って、もっと日常にあって、自由だったんだから、
音楽の設備が整っていない場所でやる自然さもいいんじゃないか。


これからは、人口が縮小していくなかで、大きく設備の整ったホールで演奏するのではなく、
小さくても設備が整ってなくても、コミュニティの中心となっている場所、身近な場所で演奏するという流れになっていく気がする。


あと、岩見沢の場所でいえば、
もちろん野外音楽堂キタオンでの演奏は自然と融合して最高だし、
生涯学習センターのロビーや、市民ホールの庭で音楽を演奏する、取り組みはとても良いと思うのだけれど

岩見沢駅2階の有明ホール、メープルロッジのラウンジ、玉泉館跡地公園、
駅東市民広場、栗沢の田んぼ、第1中央市場、赤い電車、喫茶店、、、
そんな場所と音楽を繋げたら面白いんじゃないかと妄想中。

音楽は空気の詩である。
ジャン・パウル(ドイツの小説家 / 1763~1825)

 

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