三日坊主が、田舎で仕事をつくる

明治42年に建てられた石蔵×ジャズ

岩見沢駅前にある、「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」

入って奥にある石蔵は、

明治42年に建てられたものなのだけれど

雰囲気がとても好きです。




写真展や、セミナー、各種イベントを開催したりしているのですが、

今日は、ジャズライブ



私も参加してきました。



もう最高です。

石蔵の空間力と彼らの音楽力の相性が良く、綺麗に融合すると、
お客様の感動を生むんだと思った。



言葉で説明できないのが悔しいくらい。
言葉で説明したくないくらい。





きっと古代は音楽って、もっと日常にあって、自由だったんだから、
音楽の設備が整っていない場所でやるのも、とても自然でいいと思った。


これからは、人口が縮小していくなかで、大きく設備の整ったホールで演奏するのではなく、
小さくても設備が整ってなくても、コミュニティの中心となっている場所、身近な場所で演奏するという流れになっていく気がする。


あと、岩見沢の場所でいえば、
もちろん野外音楽堂キタオンでの演奏は自然と融合して最高だし、
生涯学習センターのロビーや、市民ホールの庭で音楽を演奏する、取り組みはとても良いと思うのだけれど

岩見沢駅2階の有明ホール、メープルロッジのラウンジ、玉泉館跡地公園、
駅東市民広場、栗沢の田んぼ、第1中央市場、赤い電車、喫茶店、、、
そんな場所と音楽を繋げたら面白いんじゃないかと妄想中。










『音楽は空気の詩である。』

ジャン・パウル(ドイツの小説家 / 1763~1825)