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市の戦略にこそ、ブランディングとマーケティングの視点が必要だと思う

1月22日、
岩見沢市総合戦略が国に提出されました。

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(総合戦略推進委員には、29日に自宅に届きました。)



5月に市長率いる「人口減少対策問題本部」が設置されてから、

各団体や市民へ意見を募り、提出に至りました。

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産業界、教育機関、行政機関、金融機関、労働団体等で構成される
・「岩見沢市総合戦略等推進委員会」では、
(7月から12月まで)計4回、1回の勉強会・交流会を重ねる

・市民からは広報いわみざわ、HPを中心に意見を募集

・商工会議所、中小企業同友会、金融協会

・全議員で構成する「地方創生特別委員会」でも数回審議を重ねる

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私も「総合戦略推進委員」なので、提言しました。


分析は素晴らしいし、うまくまとめてくれているんだろうけれど、
選択と集中が必要。
岩見沢市を包括するようなテーマや突き抜けた表現が必要なのではということを伝え、
戦略に反映されたのです。


ですが、
各団体や企業、組織の慣習があるのか、
横並びの戦略を脱することは難しいそうです。


悔しい限りです。



岩見沢市HPより)



それにしても、何もわからない、何がわからないかがわからない状態から委嘱されて、
市内の各団体の重役が集まり、なぜ私がここにいるのか不思議でたまらない空間で、
座っているだけなのに、緊張するのに、意見まで言って。



私としては、市の戦略ってこう決めるんだとか、
国と市、振興局ってこうやってやり取りしているんだとか、
切り離された遠い大陸の世界の話が、私の現実と繋がったような感覚でした。



24歳、貴重な良い経験をさせて頂きました。
ありがとうございます。

事件も感動も現場に落ちてるので、岩見沢での暮らしを味わいつつ、
未来を予見し、
子どもたちが大人になったときに住みやすいまちになるような戦略をつくりたいと思います。


岩見沢市HPより)


岩見沢市総合戦略等推進委員会について

人口ビジョン・総合戦略


まち・ひと・しごと創生本部