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不便さと向き合う。最寄りスーパーの閉店

この1年で一番の衝撃。

最寄りのスーパーが
今月で閉店ですって。

だって、生活の中に当たり前にあった店が閉店するのですよ。



『スーパーハルキ』

我が地区唯一のスーパー

我が地区は住宅街でして、

店もなく夜は真っ暗。

最寄りの食べ物屋は

徒歩3分~高級焼き肉店

車で5分~セブンイレブンです。

これから夜御飯は毎晩焼き肉にしよう!



ってのは冗談で、

車ない高齢者世代の方、

ハルキでの日々の買い物が楽しみだったりする人も多いんじゃないかなあ。

子どものおつかい文化もなくなるんだろうなあ。

ドーレミファソラシードー





開店時間間違えたときは、
開店時間前に入店させてくれたり(内緒)、

売り場の真ん中に、非売品置いてあったり、

市立図書館の本を借りられたり、

手づくり感いっぱいの惣菜

地元密着感が最高でした。





モスバーガー

はかどらない仕事、読書、打ち合わせ、、、

お世話になりました。

カフェが少ない遠い岩見沢で、
数少ない高校生、大学生の溜まり場だったのになあ。
残念。



何が衝撃って、
傍からみれば、顧客も安定的に入っていて、
需要も多いんだろうと感じていたから。
当たり前に続くんだと思っていた。





じゃあ、新しい店をつくればいいのかといったら
きっとそうじゃなくて、

消費者は、
誰かのせいにするくらいなら、
じぶんの意思で選択するべき。


住み慣れた場所で、誰かの力を借りながらも、
ないものはない暮らしを楽しむのか。

経済も人口も増えてる便利な場所へ移動するのか。





空知地区の車が運転できない世代の高齢者にとって、
岩見沢のまちなかのマンション居住ってとても魅力的な選択肢のひとつだと思うし、
これからの中活の居住者のターゲットは、お年寄りに絞るべきだとわたしは思っている。
除雪してくれるし、
話相手になってくれたり、友人と出会える商店が多くあり、
サークル活動が盛んで、
バス一本で温泉へ行けるし、
病院もすぐ。
JRで札幌や旭川にも行ける。









なくなるときは、
本当に大事なものに気付くとき。

なくなるときは、
新しい出会いがあるとき。


お世話になりました。
ありがとうございました。