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岩見沢駅前に、お弁当を食べられるようなイスとテーブルをつくりませんか。

東京から北海道へ帰ってきたのに、
なんと気温29度
北海道へ帰ってきた気がしません!!!!

いや、ごめんなさい、
雪がなくなっただけで喜ばなきゃいけませんね。
シアワセデス。





さて
お昼時の、赤レンガテラス前の広場が好きです。





札幌市北3条広場

毎日、ビジネスマンから、お年寄りまで賑わっています。



道庁、緑、ビル、レンガ、ひとが絶妙に調和されてて、
幼稚な表現だけど、
札幌らしくて、いい空間だった。



ビル内でデスクワークしている人は、
緑と風に包まれたここで休憩したら、疲れが取れるなあと思う。



いやいや岩見沢駅だって!


緑があるし、スタイリッシュな駅があるし、癒される景観です!
ん~惜しいのは、駅舎内にも
駅舎外にも
景色を見ながら長い時間座れるような椅子がない。
落ち着かない。



天気の良い平日のランチタイム
閉鎖的な空間で働く人が
岩見沢駅前で景観に癒されながら、
30分間ゆっくりできるような
お弁当が食べられるテーブルと椅子があれば、
岩見沢の日常が少し楽しくなるはず。



あと、イベントホール赤レンガの麦酒祭時、
線路と通路のあいだの芝生に
レジャーシート広げて、仲間でわいわい盛り上がっている空間がすごくいい。

イベントのない日常も、
レジャーシート広げて、子連れの家族が自由にお弁当を食べられる場所にしたら、
楽しい。





◆写真引用:そらち★ヤマの記憶だより





駅前で、

お弁当を食べる

お母さんと、子どもとジュースを飲む

友達と彼氏彼女とたむろする



そういった一見、目的もなく意味もなくみえる

市民の日常にある余暇をデザインすることが

岩見沢駅への愛着に繋がるのではないかと思う。

そうです、平田オリザ先生のいう「文化」です。



その前に

セブン◯レブンやロー◯ンにやられそう。
 
東京のコンビニで進む「カフェ化」最前線を追った


赤レンガテラス、
花壇が椅子になっているの。
かわいい。
 
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