三日坊主が、田舎で仕事をつくる

「まちづくりを仕事にしたいけどどうしたらいいかわからない」なら、憧れの人を訪ねてみるべき!【就活】【迷い】

f:id:morimuu:20170217210316p:plain

 

こんにちは 、もりむー(@m01imuu)です。

 

 

今回は、

「まちづくりを仕事にしたい」人向けに、

私の就活体験記を書きました。

 

 

この記事は、こんな方にオススメです!

 

リクルートスーツを身にまとう、

 一般的な就活にモヤモヤしている

☐まちづくりを仕事にしたいけど、

 具体的なイメージもわかない


 

「まちづくりを仕事にしたいけどどうしたらよいかわからなかった」 

大学3年12月 就活開始

 

私も、同級生と同じく就職活動を開始しました。

 

しかし!

 

必死に頑張る友人たちを見て、

ドン引き。


1か月で飽きちゃいました。


…とはいえ、半年後には、何社か内定を頂き、


1年後には、やりたい道を見つけました。

  

そもそも「まちづくり」とは?

 

そもそも、

『まちづくり』ってどんな仕事なのか、

どうやって見つけたらいいのか、

恐らく具体的なイメージが見えない方も多い

と思います。

 

まず、「まちづくり」についてですが、

とても意味が広いのですが、

 

例えば町おこしや被災地の復興支援、

地方の活性など、色々な仕事が考えられます。

 

そうしたものがまさに

「まちづくり」のお仕事です。

 

就職活動の常識に縛られるな

 就職活動ってどんなイメージがありますか?

 

f:id:morimuu:20171129190301p:plain

スーツを着て、

就職情報サイトからエントリーをして、

合同説明会に参加して、

夜は徹夜でエントリーシートを・・・

 

こんな感じでしょうか?

 

なんとも、不思議ですよね。

 

誰かが決めたわけでもないのに

こんな風に手順が決まっているんです。

 

でも、それって仕方のない事なんですよね。

 

小学校、中学校、高校までは進学先って

ある程度決まっているはずです。

 

大学もある程度、

環境や自分の学力や能力で決まっていますよね?

 

つまり、

就職活動までは

『レールが敷いてある』状態

なんです。

 

自由に選んでいるようで、実は

用意された選択肢の中から一つを選んでいるだけなんです。

 

就職活動も敷かれたレールを歩くの?

 

就職活動の場合はどうでしょうか?

 

これからの数十年、

就職活動で選んだ道をひたすら歩いていくわけです。

 

もし

今の就職活動に違和感を感じていたとして

 

その違和感を持ったまま就職してしまったら、

この先ずっとそれは背負い続けるんです

 

それって、怖いことだとは思いませんか?

 

就活のレールを外れて天職を見つけました

f:id:morimuu:20171129185523p:plain

そんな違和感を感じて、

従来の就職活動のレールから抜け出し

『まちづくり』を仕事にするという道

を選んだ先輩の体験談を紹介します。

 

▼体験談 

morimuudesu.hatenablog.com

 

就職活動って、

実はこんなに自由なんですよ!

 

大学のサークルや部活を選ぶよりも

ずっと自由です。

 

ましてや、

就職したくなければ自分の力で生きていく道

まであるんですから。

 

 

むしろ、

最初の段階で

『本当の意味で』自由に選択できたなら、

その後もずっと

自分の意思で進むべき道を選んでいけるんです

 

 

 

『まちづくり』の仕事は就職サイトに出ていない!?

 

『まちづくり』を仕事にしたいと考えているなら、

 

就職サイトを眺めて、

合同説明会に参加していても一向に見つからないです。

 

なぜなら、

地域を支えている企業の多くは、中小企業で、

そうしたところに出展していないからです。

 

 

まちづくりを支えているような企業を探すにはどうしたらいいの?

 では、

まちを支えているような 企業を探すには

どうしたらよいのでしょうか。

f:id:morimuu:20171129182702p:plain

 それは、 

地域のことは地域に聞け!

 

・地域で活躍している人

・地元の商店街の方

地域で行われている、

まちおこしであったりまちづくりなどのイベントに積極的に参加することで、

色々な方と知り合いになれます。

 

楽しみながら顔を合わせていくうちに、

共感できるような活動をしている

企業や人物に出会います。

 

そこで出会った

憧れの人や企業を訪ねてみましょう。

 

あなたの想いや悩みを伝えてみることで、

例えばその企業には就職できなくても、

必ず、

新たな道が見えてきます。

 

その繰り返しで、

地域に人脈ができますし、

結果として就職先も見つかるんです。

 

 

まちづくりを仕事にしたいなら、人脈をつくれ

合同説明会などの『就職活動』では

人脈はできません。

f:id:morimuu:20171129183125p:plain

そこで起こる全ての出来事や経験や出会いは

就職のためにしか使われないからです。

 

就職活動が終わってしまえばそれまでです。

 

ですが、

地域の人と触れ合いながら、仕事を探す時間

まさにその行動が

まちづくりの活動そのもの

になっているんです!

 

 

なので、

まちづくりを仕事にしたい!

そういった企業に就職したい!

と考えているのなら、

スーツを身に纏って!

根を詰めて!

自分を追い込む!

という固定観念から、

自分を解放してあげましょう!

 

そして、今、

思いつく限りの方法で

地域の方と出会う方法について考えてみましょう。

 

・大学の就職掲示板に、地元企業の募集はないか?

・地域との交流をテーマに研究している教授はいないか?

・地域でイベントやボランティアの参加募集はないか?

・地元イベントのスタッフを募集していないか?

 

 

就職活動をしよう!ではなく、

地域のことを知ろう!

地域の人と仲良くなろう!と考えて臨むと、

気持ちも軽くなりますし、うまくいきます。

 

そして、

出会う人の中に『こんな風になりたい』と

思える憧れの人がいると思います。

 

そうした人を訪ねていくことこそ、

あなたの就職活動になるんです。

 

まとめ

 まちづくりを仕事にするポイント

f:id:morimuu:20171129184503p:plain

⑴一般的な就職活動では見つからない

⑵就職活動ではなく、地域の人と仲良くなる

⑶憧れの人を見つけたら訪ねてみる

 

この3つを積み重ねていくと、

自然に進むべき方向ややるべきことが分かってきますよ!

 

レール・常識からはみ出す自分を「ダメ」だといじめずに、

視野を変えてみれば、 少し気持ちがラクになります。

 

納得の行く道を見つけてくださいね!

 

 

【合わせて読みたい】

やりたいことが見つからなかった私が、大学卒業後に就職を辞めて、フリーランスになった理由 -

北海道の田舎に暮らして丸3年!メリットデメリット を書きます【女一人で地方移住】 -

資格も実績も専門スキルもない23歳女性でも、北海道の田舎で月15万稼げた仕事一覧 -

 

【参考書籍】

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方