「まちづくりを仕事にしたいけどどうしたらいいかわからない」なら、憧れの人を訪ねてみるべき!【就活】【迷い】

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リクルートスーツを身にまとい→インターンに行き→合同説明会に行く

 という一般的な就活にモヤモヤしているあなたへ。

□まちづくりを仕事にしたいけど、具体的なイメージもわかない。あなたへ。


 

「まちづくりを仕事にしたいけどどうしたらよいかわからなかった」私の就職活動記 

【大学3年12月】

就職活動を開始しましたが、必死に頑張る友人たちを見て、

ドン引き。


1か月で飽きました。


しかし、無事に、何社か内定を頂き、


1年後には、やりたい道を見つけました。

morimuudesu.hatenablog.com

 

『まちづくりと就職活動』

 

『まちづくり』の仕事をしてみたい!と思われている方は多いと思います。

 

あるいは、今の就職活動に疑問を抱いていて、もっと人と違うことがしたい、やりたいと思える仕事をしたい!という考え方の方もいらっしゃるかもしれません。

 

これって難しいことなんでしょうか?

 

 

そもそも、『まちづくり』ってどんな仕事なのか、どうやって見つけたらいいのか、恐らく具体的なイメージが見えない方も多いと思います。

 

まず、「まちづくり」についてですが、とても意味が広いのですが、

例えば町おこしや被災地の復興支援、地方の活性化など、色々な仕事が考えられます。そうしたものがまさに「まちづくり」のお仕事です。特に近年は地震などの災害も多くなっています。「被災地の復興支援に携われるような職につきたい!」という想いの方も多いのではないでしょうか。

 

そうした職に就くにはどうしたらいいのか・・・

 

就職活動の常識に縛られるな

 

皆さんは就職活動ってどんなイメージがありますか?

 

スーツを着て、就職情報サイトからエントリーをして、合同説明会に参加して、夜は徹夜でエントリーシートを・・・

 

こんな感じでしょうか?

なんとも、不思議ですよね。

 

誰かが決めたわけでもないのにこんな風に手順が決まっているんです。

 

でも、それって仕方のない事なんですよね。

 

小学校、中学校、高校までは進学先ってある程度決まっているはずです。

 

大学もある程度、環境や自分の学力や能力で決まっていますよね?

 

つまり、就職活動までは『レールが敷いてある』状態なんです。

 

自由に選んでいるようで、実は用意された選択肢の中から一つを選んでいるだけなんです。

 

それを悪いとは思いませんが、就職活動の場合はどうでしょうか?

 

これからの数十年、就職活動で選んだ道をひたすら歩いていくわけです。

 

もし今の就職活動に違和感を感じていたとして、その違和感を持ったまま就職してしまったら、この先ずっとそれは背負い続けることになります。

 

それって、とても怖いことだとは思いませんか?

 

そんな違和感を感じて、従来の就職活動のレールから抜け出し、『まちづくり』を仕事にするという道を選んだ先輩の体験談を紹介します。

 

morimuudesu.hatenablog.com

 

就職活動って、実はこんなに自由なんですよ!

 

大学のサークルや部活を選ぶよりもずっと自由です。

 

ましてや、就職したくなければ自分の力で生きていく道まであるんですから。

 

そして、最初の段階で『本当の意味で』自由に選択をできたなら、その後もずっと自分の意思で進むべき道を選んでいけるんです。

 

そして、地域に貢献できる仕事がしたい、まちづくりを仕事にしてみたい!と考えているなら、実はこの考え方はとても重要になってくるんです。

 

 

『まちづくり』を仕事にするには?

 

もし皆さんが『まちづくり』を仕事にしたいと考えているなら、就職サイトを眺めて、合同説明会に参加していても一向に見つからないと思います。

 

なぜなら、本当に地域を支えているような企業は、そうしたところに出展していないからです。

 

「そんなこと言われたって・・・」と思われるかもしれませんね。では、まちづくりを支えているような企業を探すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

地域のことは地域に聞け!

 

地域で活躍している人、地元の商店街の方や、地域で行われているような、まちおこしであったりまちづくりなどのイベントに積極的に参加することで、色々な方と知り合いになれます。

 

その過程も当然楽しいのですが、そうやって顔を合わせていくうちに、共感できるような活動をしている企業や人物に出会うと思います。そういう憧れの人や企業を訪ねてみましょう。

 

あなたの想いをそうした人に伝えてみることで、

例えばその企業には就職できなくても、必ず新たな道が見えてきます。

 

その繰り返しで、地域に人脈ができますし、結果として就職先も見つかるんです。

 

合同説明会などの『就職活動』では人脈はできません。

そこで起こる全ての出来事や経験や出会いは就職のためにしか使われないからです。

就職活動が終わってしまえばそれまでです。

 

ですが、まちづくりを仕事にしたいと思うあなたにとって、地域の人と触れ合いながら、仕事を探すその時間は、まさにその行動がまちづくりの活動そのものになっているんです!

 

経験を積み、人脈を作りながら、就職先も見つかるなんて、素敵なことですよね。

 

なので、もし、まちづくりを仕事にしたい!そういった企業に就職したい!と考えているのなら、リクルートスーツを身に纏って根を詰めて自分を追い込まなければならないという固定観念から、まずは自分を解放してあげましょう!

 

そして、今、思いつく限りの方法で地域の方と出会う方法について考えてみましょう。

 

大学の就職掲示板に、地元企業の募集はないか?

地域との交流をテーマに研究している教授はいないか?

地域でイベントやボランティアの参加募集はないか?

地元イベントのスタッフを募集していないか?

 

繰り返しになりますが、

就職活動をしよう!ではなく、地域のことを知ろう!地域の人と仲良くなろう!と考えて臨むと、気持ちも軽くなりますし、うまくいきます。そして、出会う人の中に『こんな風になりたい』と思える憧れの人がいると思います。そうした人を訪ねていくことこそ、あなたの就職活動になるんです。

 

まとめ

 

まちづくりを仕事にするポイントは、

・一般的な就職活動では見つからない

・就職活動ではなく、地域の人と仲良くなる

・憧れの人を見つけたら訪ねてみる

 

この3つを積み重ねていくと、自然に進むべき方向ややるべきことが分かってきますよ!

 

レール・常識からはみ出す自分を「ダメ人間」だといじめずに、

視野を変えてみれば、 少し気持ちがラクになりますよ。

 

皆さんが望んだ結果を迎えられることを心から願っております。

 

 

こちらも参考までに!

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参考書籍

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方