読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真嫌いのデブ・ブスこそプロカメラマンに写真を撮られるべき理由

f:id:morimuu:20170217205652p:plain

実は、写真嫌い

物心ついた頃には、

写真を撮られそうになったら端に逃げる!

写真撮られるの嫌い系女子でした。

 

百日は撮ったけど、

七五三の撮影も、成人式の前撮りもしていません。

 

成人式の前撮りは、自分で決めたことだけど、少し後悔。

きゃぴきゃぴるんるんしている系女子を横目に、

「私はそういうジャンルじゃないから」

「成人式の前撮りに数万かけるなんて企業に踊らされているだけよ」と一線を置きつつ、

「一般的」な女子の習慣に、「羨ましいなあ」という気持ちがあったのも本音。

「もう少しお金に余裕あったらなあ。」

 「もう少しかわいかったらなあ。」

  「もう少し普通の女子らしく単純にきゃぴきゃぴ喜べる感性があったらなあ。」

 

 

しかし!

とあるセミナーに参加したことを機に、

遠慮せず、恥ずかしがらず、やりたいことやる人生にしよう!と決意。

私も成人式の前撮りしたい!って気持ちが沸いてきたのです。

 

 

プロカメラマンに撮影してもらう楽しさ

早速撮影してきた写真がこちら。

f:id:morimuu:20160903202515j:plain

photo by スタジオルーモ 

札幌のフォトスタジオ「Studio Lumo」は人生の一瞬の輝きを残します

 

「全体的に和風・昭和だけど、洋・平成の要素も混ぜたくて…」

と私の曖昧なイメージを伝えて、

カメラマンとメイクさんが創ってくれた1枚。

最初は「こんな私が被写体でごめんなさい」申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいだったんだけど、

途中から吹っ切れて、

私のことをお姫様扱いしてくれて、曖昧なイメージを形にしてくれることが本当に楽しかった!!

 

 

それから、

取材・イベント等でプロのカメラマンに撮影してもらうことが多いのだけど、

もう慣れたし、楽しくなってきた。

1枚の写真を通して、

新しい自分に出会えるから!

 

f:id:morimuu:20160817150203p:plain

 

 

 

f:id:morimuu:20160903200603j:image

カメラの理光(岩見沢https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E5%BD%A9-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%90%86%E5%85%89-832070270179326/

 

 

f:id:morimuu:20160903205623j:plain

株式会社novello

 

 

 

極めつけは、ずっとやりたかったhananingen

発芽

f:id:morimuu:20160903200514j:plain

 

f:id:morimuu:20160903200808j:image

 hananingen 

HANANINGEN-Produced by GANON FLORIST

 

十種類の花から1輪選ぶのだけれど、即答で赤い「ダリア」を選択。

 どんな作品ができるのだろうと、久しぶりにドキドキワクワクした時間でした。

出来上がった作品にも感動。

 

 

写真嫌いなブス・デブこそプロカメラマンに写真を撮られるべき理由

小学生の時、病気のせいでムーンフェイスになった自分は

写真だけでなく、鏡を見ることも人前で歩くことすら嫌でたまらなかった。

f:id:morimuu:20160819174845j:plain

私に撮って写真は、醜い自分を映す鏡だと思っていたんだけど、

今では「私らしさ」を引き出してくれる1つのツールになった。

 

きっと女性は、どんなデブ・ブス関係なく、美しい瞬間ってあって、

プロのカメラマンはその一瞬を逃さず撮ってくれる。

自分が気づかなかった美しさを引き出してくれるから。

もっとキレイになりたいって欲も出てくるから。

 

私も肌がシワ・シミだらけになって、たるむ前に、

もっともっと新しい自分を見たい。

 

せっかく女性に生まれたんだもの。