【北海道移住の子育て・共働き】田舎は子連れ出社最先端でした。

個性を活かして働く女性を増やす♡

もりむーです。

現在、北海道の農業地帯「岩見沢市」で暮らしています。

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朝、会社に出社すると、小学生が働いていた

今日、パン屋に出社してびっくりしました。

 

小5の女の子・小2の男の子が、工場で働いているではありませんか!!!!

 

 

あとで聞くと、会長のお孫さんでした。

夏休み中なので、わざわざ札幌から遊びに来て、1日手伝ってるんだそう!

 

 

生地を混ぜたり、

シール貼りを一生懸命頑張ってくれました!

強力な戦力!!

 

 

子連れ出社、岩見沢の商店街ではよく目にする光景です

以前も、シングルマザーの女性が、3才のお子さんを連れてきて、

会長は、ケーキやジュースを出してあげていました。

 

違う会社でも、

シングルマザーの女性が、5才のお子さんを連れてきて、

社長は、駄菓子をあげて、一緒に遊んでいました。

 

 

地元紙の記者であり、1児のパパであるSさんは、

小学1年生のお子さんと一緒にイベントを楽しみつつ

しっかり取材もしていました。

 

 

初めて見たときは、驚きましたが、

もう慣れた光景です。

 

 

「子どもを職場に連れてくるなんて非常識!」「集中できない!」

という声もあるのでしょうが、

 

最低限の人数で回している中小企業の経営者は、

子連れでも、慣れている社員が出社してくれるだけで有難いのです。

 

 

学校・保育園が休み中、共働きやシングルマザーだと子どもを預けて出社するか、

仕事を休んで子どもの面倒かの二択を迫られますが、

これだと、子どもの預け先を探す必要も、休んで罪悪感に囚われる&月給が減る必要もないのです。

 

 

子連れ出社に寛容な雰囲気が、田舎の小さな会社では自然にあったりします。

 

  

 

 

岩見沢の中小企業なんて、昔から子連れ出社歓迎してたよ!

最先端!

 

 

社会が発展して、職場と家庭を切り分けられすぎちゃったんじゃないの。

常識に囚われすぎている、現代人。

 

 

 

働きたいけど、子どもが小さいし…という人は、

田舎の中小企業で働くのも手かもしれませんよ。

子ども3人育てながらも、パートで働いているってママさん、ざらにいますよ!

 

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