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【災害】自然豊かな場所でスローライフしたい?自然と災害は隣り合わせだということを覚悟せよ【地方移住】

地方移住 都会と地方の2拠点暮らし

雨が降っても、「命に別状はないだろう。」

昨晩、携帯が鳴り、びっくり。

美唄川の増水により、上美唄地区に避難勧告がでました。

岩見沢は、雨により川が増水しています。

 

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私が札幌に住んでいたときは14階マンションの10階に住んでおり、

雨が降っても、

「べたべた蒸し暑くて憂鬱だなあ。」

「傘持って出かけなきゃなあ。」

「濡れてもいい靴履かなきゃなあ。」くらいの心境。

 

雨、川と共に生きるということ

 

しかし、岩見沢に移住してからというもの、

雨が気になるようになりました。

 

雨によって、作物の収穫量や質が変わるし、不作になることもあるのです。

 

仕事の危機だけではなく、命の危機も。

 

最悪、洪水により浸水する地区もあります。

 

 

「自然豊かな地方に移住したい」と考えている人こそ

自然の怖さも隣り合わせだということを覚悟していかねばなりません。

 

 事前に、移住したい地区の災害情報を調べておくといいでしょう。

 

日頃からの備え(ハザードマップ編)

pucchi.net

 

河川水位情報について(常に備蓄品の準備をおすすめします) | 平野義文 Official Web Site

 

 

 

 

 

 それでも自然と共に生きるという味わい

大雨の中、実施された「きたむら田舎まつり」

 

 

 

水に勝ち、親しみ、豊作を祈願する儀式。

 

朝からお酒を飲みながら、運営したり、接客している屋台のお兄さんも大勢いる。

 

豊作になったときの喜びと感謝は、ひとしおなんだろう。

 

お祭りは、屋台があって、友人や彼氏と行くイベントごとだと思っていたが、違った。

 

「北村地区」には、祭りの原点、生きる・働くの原点があるように感じていて好きなのだ。

 

ここにいると、

自分は、宇宙・自然の中で生かされているんだという実感を感じられる。

 

彼らは船も家も養殖場も流されながら、海を憎まず、ふたたび海に出ようとしていた。彼らはこう言った。「津波てんでんこというけど、その後に続く言葉知ってっか。津波の後は海に戻れ。海が豊かになっているというんさ」

その言葉通り、津波の後の海は、通常2年かかって育つ大きさの牡蠣が1年でなるほど豊かだった。

都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡 (光文社新書)

 

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