【地方移住】遊ぶものは都会の方が多いのに、断然、田舎での暮らしの方が楽しい理由

もりむーです!

私は、人口200万人都市、札幌生まれ、札幌育ちですが、

大学卒業後に、人口8万人の地方に移住しました。

 

札幌での学生生活は最高に楽しかった

SMAPミスチル、嵐のライブも楽しかったし、

 クラブに行き、友人のアマチュアバンドを聴いたり、ファッションショーを見たのも楽しかった。

・好きな男性と、映画を見に行ったり、

 雰囲気の良い居酒屋やカフェ・バーで食事するのも楽しかった。

・仲の良い友人と、かわいいカフェでランチ

・仲の良い友人と、ヨガ

・PARCOで洋服、雑貨を買う

・カフェも居酒屋も、選ぶのが迷うほど溢れている。


でも、あくまでも私は、その楽しさは、
毎日、15分とかの距離になくてもいいと感じている。
「たまに」でいいと思った。

それこそ30分~1時間の距離で十分。

 

 

参加するだけの楽しさに飽きてしまった。

岩見沢で暮らしてからは、
札幌よりないものが多くあるから、
いま、何もないところから、自分でイベントを企画していくことが楽しい。

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商店街の店内で、
インド旅行記や、手相占い会、ゲーム会、ミニコンサート
着物女子会、そば打ち体験、モデル体験、ハロウィンイベント、、。

カフェで編み物会や、料理講習を企画するひとだっている。



たまたま出会った人と「これやろーよ」となる。

ここまでは都会ではよくある話だと思うんだけど、

札幌や東京よりはイベントもないわけだから、
わたしの中でのアイディアは溢れるほど出てくるし、
小さく始めるのであれば、応援してくれるひとはたくさんいる。
既成概念に囚われないイベントや店も多くある。



寝る間を惜しんで、仕事の合間を縫って、
まちづくりのイベントに精を出す人がいる。



あるものを見て、参加する楽しさではなく、

いまないものを生み出す楽しさ、
どう転ぶかわからない楽しさ、

そんな楽しさが日常と隣り合わせだと面白い。



 

僕らは名詞のなかだけで遊んでいるわけじゃない。それとそれとの間って無限のプロセスからできている。
でも、東京にいると「結果」を選んでいくスタンプラリーのような遊び方を強制されてしまいがち。
これは新宿に遊びにいく、っていう街のレベルでみたけど、
展覧会とか、謎解きとか、あるいはショッピングとかご飯を食べるとか、そういうものについても、
大概のレベルで僕らの行動はデザインされ尽くしていて、無思考に僕たちは
受け取っているだけで楽しむことができてしまう。

 

東京には何もない、という人の話 | たまのもり

 

ないものを生み出す暮らしで、

丸儲け♡

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