三日坊主が、田舎で仕事をつくる

社会に適合できるような人間より、社会からはみ出ても生きている人間を育てたい。

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岩見沢の商店街の一角にオフィスがあるということで、

大学時代から、

引きこもり・働いていない若者の就労支援をしているNPO団体

生活サポートセンター「りんく」さんにとてもお世話になっています。

 

私も微力ながら、

職場体験のお店を紹介したり、

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広場やお店の斡旋をしたり、

できることは協力しています。

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昨年の11月、

講演をさせて頂きました。

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私が、コンプレックスだと思っていたことは、

実は長所で、今ではそれでお金を稼いでいるという趣旨の話をしました。

 

その後、

岩見沢の好きなところ、嫌いなところを挙げてもらいました。

 

嫌いなところは、「刺激がないこと」「仕事がないこと」「娯楽がないこと」など…。

 

きっと彼らは、ダメな人間なわけではなく、

自分に素直な人間なんだと思います。

 

だって、私でも、息苦しいときがあるもの。

常識やしがらみが根強く、視野が狭かったり。

若者の娯楽も、パチンコ、異性という人がほとんど。

仕事の幅も少ない。

ガマンしているときがある。

 

 

そんな大勢や当たり前に馴染めなかった人は、都会では、

映画、バンド、クラブ、自己啓発セミナー、リバ邸など

多様性のあるメンターや居場所が選べる環境にあると思うんだけど、

 

地方こそ選択肢が少ないから、家に籠るのは当然だと思う。

 

 

 

クリスマス会に参加したときは、

アニソンやエアギターのクオリティが高くて私、頭と手振りまくった。

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広報紙の表紙のイラストを描いた人もいる。

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岩見沢の企業で職業体験→社会復帰、、、というより

社会からはみ出しても生きていける術を身につけること

その為に、

・札幌や東京に出ていく支援をすること

・得意を生かせる仕事をつくること

が大事なのだと思います。

 

ニートとは「家事も通学もしてなく、雇用されていないたった3%程度の希少な若者のこと。」

 

そんな少数派だからこそ発揮できる個性で、収入を得る仕組みをつくりたい。

 

まずは、500円から始めて、

3千円、5千円、1万円とレベルアップしていき、

月10万稼げる人が出てきたらいいなあ。

 

 

ロボットに仕事が奪われる時代、

どんな人が必要とされるかって、創造性と希少性のある人だから。