やりたいことがない、居場所がない、と感じるなら、大阪に行け!都会には勝てない「ファッション」という居場所

北海道暮らし中、もりむーです。

しかし、

先日から≪大阪 心斎橋≫滞在中。

 

1週間が終わりました。

 

アメ村が楽しい

古着好きの私にとっては、単純に

楽しすぎ!!

 

札幌は、古着屋さんが点々としているイメージなんだけど、

ここは、右見ても左見ても、隣にも上の階にも個性的な古着屋さんが並んでいて、

ワクワクしながら商店街を歩きました。

 

 

更に、好きなブランドの店ばっかり。

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何のクラブイベント?ってほどに、若者が集まってて

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アシックスタイガー直営店のオープンにも立ち会えました。

しあわせ。

 

 

髪色が原色カラーな人や、

ブラ丸見えファッション、

ロリータファッション、

もはやジャンルなに?

みたいなジャンルを越えた個性的なファッションの若者がたくさん。

news.livedoor.com

 

私も高校生の時にアメ村に出会ってたら、

ファッション業界の仕事に就いていたかも!

 

 

 

地方は「ファッション」文化が、狭すぎる 

アメ村にいたら、私も、もっといろんな服着たい!という衝動に駆られました。

ピンクの帽子を買おうとしたんだけど、

 

いや、1回しか着ないだろう!

と思いとどまりました。

 

そう、北海道の田舎では浮く! 

 

個性的な服装をしている若者が少ないだけに、

他人とは違う服装、目だつ服を着ていると、

視線を感じて、居心地が悪いのだ。

 

 

でも、私服にルールなんてない。

髪をピンクにしていいし、

電飾を身にまとってもいい。

 

 

自分の着たいものを着たいようにきていいのだ。

 

ここには、そんな器がある。

 

それは、地方が都会には勝てないこと。

 

パチンコ、女遊び、男遊び、勉強、仕事に生きがいを感じられない若者は、

もしかしたら、「ファッション」が自分を表現するツールなのかもしれない。

 

1回も、都会に出たことなくて、
今の居場所をつまらなく感じているのなら、
ファッションの聖地に行くのもいいかもね。

 

ファッションの選択肢の少ない地方にいるより、選択肢の多いアメ村に来たら、

何かが開花するかもしれませんよ。

 

nozevolution.com

 

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