三日坊主が、田舎で仕事をつくる

【北海道暮らしのなんかいいとこ】「懐かしい味」があるということ、なかなか手に入らないということ

個性を活かして働く女性を増やす♡

もりむーです。 

 

現在、北海道の田舎で暮らしています。

 

 

 

 

老舗のパン屋さんがあるということ

f:id:morimuu:20170526102212j:plain

いま、北海道の岩見沢市というところで、

創業40年のパン屋さんで仕事させてもらっています。

 

札幌にパンを販売しにいくと、

 

「子どもの頃、ここのパンを食べるのが楽しみだったの」

「うわあ、懐かしい」

といってくれるお客様と出会う。

 

 

 

 

私は子どもの頃、大手スーパーで育ったから、

「懐かしい味」「懐かしい店」があるっていいなあとほほえましく思う。

 

 

 

 

人口200万人の都市、札幌に生まれ育ち

物心ついたころから、徒歩5分圏内に、コンビニ、スーパーが何件かある地区で育った。

 

懐かしいなあと思う味?

プリングルス

→小学校のときに、公園で鳩にあげるのが楽しかった。

ボストンベイクのクインシー?

→スーパーに入っているパン屋さん。お母さんがたまに買ってくれるのが嬉しかった。

ミスドフレンチクルーラー

→小学校の社会科見学で試食してからずっとお気に入り

コンビニのおにぎり・からあげくん?

→高校帰り、受験時期で予備校通いのときに。大学帰りのバイト前に、食べるのが日課。

 

 

そう、私にとっての懐かしい味は、全国どこにでもいつでも手に入るようなもの。

 

 

 

 

 

全国になくて、

なかなか手に入らなくて、

形もいびつだったり、

つくっている人の顔が見えたり、

有名だけど、有名じゃない、知る人ぞ知る。

そんな懐かしい味があるって、いいなあと思うのです。

 

 

 

心のこもった懐かしいパンを食べてるだけで、丸儲け

f:id:morimuu:20170503163220p:plain