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【地方の魅力】「懐かしい味」があるということ、なかなか手に入らないということ、

地方移住 都会と地方の2拠点暮らし 日常

いま、創業40年のパン屋さんで仕事させてもらっていて、

札幌にそのパンを販売しにいくと、

「子どもの頃、○○のパンを食べるのが楽しみだったの。」

「うわあ、懐かしい。」

といってくれるお客様と出会う。

 

 

 

 

「懐かしい味」「懐かしい店」があるっていいなあと羨ましく思う。

 

 

 

 

人口200万人の都市、札幌に生まれ育ち

物心ついたころから、徒歩5分圏内に、コンビニ、スーパーが何件かある地区で育った。

 

懐かしいなあと思う味?

プリングルス

→小学校のときに、公園で鳩にあげるのが楽しかった。

ボストンベイクのクインシー?

→スーパーに入っているパン屋さん。お母さんがたまに買ってくれるのが嬉しかった。

ミスドフレンチクルーラー

→小学校の社会科見学で試食してからずっとお気に入り

コンビニのおにぎり・からあげくん?

→高校帰り、受験時期で予備校通いのときに。大学帰りのバイト前に、食べるのが日課。

 

 

そう、私にとっての懐かしい味は、全国どこにでもいつでも手に入るようなもの。

 

 

 

 

 

全国になくて、

なかなか手に入らなくて、

形もいびつだったり、

つくっている人の顔が見えたり、

有名だけど、有名じゃない、知る人ぞ知る。

そんな懐かしい味があるって、いいなあと思うのです。

 

 

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