【大人の発達障害】できないことだらけで生きづらい人でも、ラクに生きられる方法

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「なんでこんなにできないんだろう」

周囲が当たり前にできることと比べてしまい、

「なんでできないんだろう」と自信をなくしたことはありませんか。

 

私もありました。

 

子どもの時から、

家の鍵を持って出るのを忘れて、家に入れなくなって窓から入るってのは毎週起こり、2日連続の日もあるし、

 

社会人になってまでも、

鍵を知り合いの車の中に落とし、窓から入るってこともありました。

 

落ち着きがなく、映画も10分で退室。

考えるより、思いついたら即行動してしまう為、

周囲に驚かれることもあるし、怒られることもある。

  

話聴いてないの?と他人にイラっとされたけど

速読のように、人の話を一瞬で理解する力があって、

1人の話を聴きつつ、他の6人の話も聴いて、場のコーディネートをしているわけで。

 

それでも、できない自分は

他人よりも劣っているんだ!

頑張って直さなければ!と思っていました。

 

 

 

 

 

できないことを認めて、できる人に頼ればいい

でも、大人になって少し世界が広がって気付いたことは、

自分のできないことって、他人のできることなんですよね。

 

 

絶対に完璧主義で、

忘れ物がないか確認してくれるひとがいるとか、

 

 細かい作業をチェックしてくれるひととか、

 

得意なひとがいるわけです。

 

その人に任せて、

自分は自分の得意なことに集中できたら、自分も相手もHAPPYですよね。

 

でも、実際に1番難しいのは、できないことを認めて頼る勇気なんですけど、

勇気をもらえる一冊と出逢いました。

 

 

 

40代になって発達障害と宣告された漫画家の女性

 

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さかもと未明さんというテレビのコメンテーターとしても有名な漫画家が、

子ども時代から、

部屋はゴミ屋敷で、落ち着きがなく、神経質で周りへの配慮ができずに怒られたり、のけ者にされるという発達障害でした。 

更に、40代で、膠原病という病気にかかり、

1日の半分寝たきりの状態に。

 

仕事が出来なくて稼げない状態のときに、医者である旦那様に出会い、

病気に効く温熱 マットをくれたり、

今では、仕事も料理も掃除もできないことだらけなのに、

寝て病院行ってお絵かきして、歌うたっているだけだけど

周囲のサポートのおかげで

幸せに生活できているというお話でした。

 

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さかもとさんは、病気でどうしようもなくなったことがキッカケかもしれませんが、

プライドを捨てて、身近なひとに頼ったら、

こんなにもラクに生きれるということを再確認した一冊でした。

 

  

発達障害あるあるも、共感できることばかりで面白かったです。

まだの方は読んでみてくださいね!

1人で頑張っている人こそ勇気をもらえる一冊ですよ。

さかもと未明さん、素敵な本を執筆して頂き本当にありがとうございます!!

 

奥さまは発達障害

 

奥さまは発達障害

奥さまは発達障害

 

 

 

 

 

さあ、できないことだらけでも、

楽しくいきましょう~

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