私の強みを活かして起業したいけど「自分の強みがわからない」なら、人からよく頼まれることを思い出そう

f:id:morimuu:20170524111655p:plain

 

起業する実力なんてないと思っていた

私は「起業」=凄い

突き抜けた才能や経験がないといけないと思っていたのですが、

そうではありませんでした。

 

 

自分が起業するなんて思ったことは1度もありません。

 

 

私は、高校時代から、

イベントの企画運営を趣味でよくやっていたのですが、

そんなのお金を取れる程の実力じゃない!とすら思っていて、、、

イベント企画運営会社に入って実力を積まなきゃ!くらいに思っていました。

 

 

しかし、

インターンやバイト等で頼まれていた仕事を頑張っていたら→

リーダー・責任者的ポジションを任される→

1人で任される→

委託料を頂く

 

という流れで、結果的に、「起業・独立」という形になっていました。

 

 

いやー自分でもびっくりでした。

 

 

 

ビジネスのネタは頼まれごとの中に

 

ネタは、頼まれごとの中にあります。

 

上司から

「ちょっとこれやっといて」

「お願いしたいんだけど」とよく頼まれることはありませんか。

 

友人から

「結婚式のムービーつくらない?」

「幹事やらない?」

「絵描いて」

「失恋の相談にのってほしいんだけど」

とちょっとした頼み事をされることはありませんか。

 

 

それが、

頼んできたひとには苦手だったりやりたくないことで、

あなたが得意なこと

 

名前と値段をつけて、

頼んできた上司や友人を顧客にしてもいいし、

日本のどこかにいる同じような悩みを持っている人をターゲットにするために、

SNSで宣伝してもいい。

 

自分の強みを活かして起業したいけど、「自分の強みがわからない」ってひとは、

 

人からついつい頼まれちゃうこと

って何か考えてみてくださいね。

 

f:id:morimuu:20170503163220p:plain