西田卓司×森村優佳ミニ対談 第45回ゆるりぐるり「オンとオフのあいだ『自分らしく働くを考える』」in札幌

個性を活かして働く女性を増やす♡

もりむーです。

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先日は、新潟で「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を営み、

今は全国でミニ本屋を仕掛けている、

西田卓司さんが北海道へ来る!ということで、

札幌で、対談イベントでした。

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▼イベント詳細はこち

www.facebook.com

 

 

 

西田さんが放つ言葉の中で、

本を読むように、たまにビビッと惹かれる言葉と出会うことがあります。

その中でも最近、いいなーと思った言葉はこれ

 

『「目的・目標を持って何かをはじめないといけない」 という呪縛から解き放たれて、 面白そうだからやる、と感性をひらいて、 やったことを学びに変えていくこと。 その繰り返しでしか自分らしいキャリアはつかめないのではないか』

 

▼全文はこち

20代の宿題:余白おじさん

 

 

いやーそうそう。

 

いわゆる「意識高い系」学生だった私は、

「自分年表を作って、10年後のキャリアプランを考えて、逆算して計画を立てて行動する」…ということにトライしてみたこともあったけど、

何か苦しかった。

 

 

ただ、面白そう!と思った事柄に、

周りに女子いなくても、同年代いなくても、

被災地であっても、田舎であっても、

躊躇せずに飛び込んじゃう力は人一倍あった。

 

 

そこで飛び込んだ環境で、

好き嫌い、快不快、居心地良い悪い、楽しい辛い等

出てきた感情と向き合う。

 

私以外のその他全員が楽しそうにしていると、

「居心地が悪いと思う」私は「おかしい」んじゃないかと思うこともあった。

少数派だと間違っているのではないかと自信をなくす。

 

それでも、

自分の感情に正直に向き合った。

 

今、振り返れば、人一倍、

自分の中のモヤモヤに向き合ってきたからこそ、

「居心地の良い」いわゆる「私らしい」キャリアに近づけていると思うのです。

 

 

 

なので、

今の進路や生活に、「モヤモヤしている」人は、

その違和感を無視しないで、大切にしてほしいのです。

 

 

「自分らしさ」は、きっと、「社会の常識」で蓋をした、

違和感の中に隠れていると思うのです。

 

 

 

▼西田さんが、ブログでまとめてくれましたー!

hero.niiblo.jp

 

▼参加者レポ

ameblo.jp

 

 

▼主催のゆるりぐるりさんのHPはこち

札幌で毎月、ゆるく対話・交流する場をつくっています。

丸さんの、初対面の人同士の心を打ち解けさせる

ファシリテーション力は凄いなあとただただ尊敬しています。

ホーム - yururigururi ページ!

 

主催の丸さん、手伝ってくれたYさん、滝川から来てくれたRちゃん、

参加してくれた皆さん、ありがとうございました(^^)

 

 

さあ~、モヤモヤと向き合うだけで、

丸儲け♡

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