三日坊主が、田舎で仕事をつくる

旅するように働ける仕事!?催事販売員のメリット・デメリットを経験者が語ります

北海道の過疎地から、自分らしい仕事を創る!

もりむーです。

 

旅するように働ける!?催事販売員の仕事

morimuudesu.hatenablog.com

私は極度の飽き性なのですが、

飽きっぽさも長所!

 

飽きっぽさ(=行動力が大きい)が生かされて、

更に

大好きな北海道の魅力を伝えられるという、

私には天職ともいえる仕事をしていました。

 

北海道の食材を、

全国の百貨店の催事やフェス等で販売するという仕事です。

 

北海道に拠点を置きながらも、

月の半分は、東京、名古屋、広島、神戸、大阪、新潟、和歌山、福岡…に出向き、家に帰らない生活。

最大で2ヶ月も出張していることもありました。

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各地の美味しいお酒やごはんを食べられるって最高ですねえ。

 

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1週間の仕事が終わったあとのご褒美に、宮島ステイ♡最高です♡

 

ただ、デメリットもあるよ

①拘束時間が長い

百貨店の催事の場合は、10時~20時が多いです。

それに加えて、業種や品物にもよりますが、準備や片付けの時間も。

夜は飲みに行く気力もなく、ブログを書く気力もなく、グッタリ、、、。

期間は1週間~2週間。

都内に拠点を持たない小さな企業の場合は、1人で担当することも。

座る場所も、隠れる場所もあまりなく、

お客様と接していなければいけないので、

スマホやPCで事務作業…というわけにもいかないのは辛かったですね。

 

②リスクが大きい

フェスなど屋外の催事の場合は、

テントや重機のレンタル代など出費が多いうえに、

天候によって、全く売れない、、、

在庫が大量に残ってしまい、赤字というリスクもつきもの。

催事専門の業者の中には、黒字でも、

資金繰りがうまくいかず倒産…という会社もあるようです。

 

③食生活が乱れまくり

1週間~2週間

長い時は2ヶ月ホテル暮らしをしていると、

自炊ができないのです。

 

外食も出費がかさむので、

コンビニで済ませることも。

 

どんどん肌が荒れていくし、

コンビニに食べたい物ないから食べなくて痩せるし…って感じでした。

催事を専門の業者にしている方も、顔色が悪いという方も結構いましたねえ。

 

 

 

催事1本で生きる!生業に!はおススメしませんが、

事業の一環として、導入するのはおススメですよ。

 

多少赤字が出ても、

他の安定的な事業で補填できるので絶望感に苛まれず、

宣伝広告費だ!と割り切れます。

 

売れたらボーナス!

ついでに旅もできますしね。

 

催事販売の仕事をうまく活用して、

旅するように働きましょう!

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