三日坊主が、田舎で仕事をつくる

何の取り柄もないダメ人間の自分が嫌。だけど「本を読むことは好き」って人へ。

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年間100冊は本を読みます

社会人になって、どんなに忙しく時が過ぎても、

本を読む時間だけは取るようにしています。

 

毎月3冊~10冊、

年間で100冊は読んでいます。

 

本を読む習慣がついたのは、

小学生の頃の入院生活のおかげ。

 

病院どころか、白い箱(小児科の個室)から出られなくて、

ただただ本を読むしか暇をつぶす方法がなかった。

本が友達状態。

 

暇だったから、ただ本を読んでいただけなんだけど、

何やら読書習慣があるってだけで、8人に1人の人材らしいぞ!?

 

やったー!

 

『本を読む人だけが手にするもの』を読んでみた

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの 

 

これからの成熟社会を生き抜くには、

「情報編集力」が必要で、それは読書で身に着けることができるらしい。

 

印象に残った言葉

 

パチンコをしないというだけで、2人に1人の人材になれるということ。

パチンコもしないし、ケータイゲームもそんなにしないなら、あなたは自動的に4人に1人の人材になれるのだ。

パチンコもせず、ケータイゲームにはまらず、読書をするだけで「8人に1人の希少(レア)な人材になれる」ということなのだ。

 

 

脳のなかに共有のドメイン(領域)を築けた相手が、結果的に自分の味方になってくれることに繋がる

 

 

ケータイ/スマホから離れ、読書習慣があるというのは、単なる生活習慣の排除と追加ではないからだ。生き方の選択なのだ。

 

何の取り柄もないけど、本を読むことが好き!?

 

本を読む習慣があるだけで、凄いことなんだって!!

 

 

 

そんな私が、

本を読んだおかげで手にしているものは、何か考えてみた。

 

『唯一の理解者』だと思う。

 

所属しているコミュニティで、

言われた意見に同調できなくて、自分の意見を理解されなくて。

 

学級の中、バイト先、会社組織、家族・親戚・恋人。

今、所属しているコミュニティで、共感できないし、共感してもらえないときは、

本の中の言葉や、著者に助けられ、「自分」を保ってきた。

 

本が居れば、どんな時代でも、場所でも、私らしく進んでいけると思うな。

 

本を読む習慣をつけてくれた環境に感謝だなあ。

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