三日坊主が、田舎で仕事をつくる

やりたいことがわからないなら、自分にとっての「恐怖」を書き出してみる

f:id:morimuu:20171112181809p:plain

 

世の中に選択肢が2つしかないとしたら、

公務員より、ホームレスになりたい。 

 

 

 

たまに、

ふらふら彷徨っている(ように見える)私を見て

役所に勤めたら?と言ってくる大人が居る。

 

そんな時に思い出すのは、

 

西田おじさんとのトークイベントで出た

「自分にとっての恐怖はなに?」という問い。

 

参加者の中には、

・お金がなくなること

・他人と違う行動をすること

・誘われたときに断ること

などなど

 

 

私は、

・他人と同じであること

・毎日同じルーティーンで過ごすこと

・キャリアを予測できること

がとてつもなく怖い。

 

おばけよりも、地震よりも、何よりも、

こわい。

 

極端に、職業で切り取ると、

「公務員」より、「ホームレス」である自分の方が幸せだ。

 

だから、職業や肩書を無視したように動くのだし、

私である時間は居心地が良い。

 

「やりたいことがわからない」とキャリアに悩む人は、

自分が怖いことを書き出すと、見えてくるものがあるのかもしれません。

 

 

 

 

ふらふら彷徨っている時間こそ、

「ウェーイ!」とはしゃいでなくっても、

来年どうしているかなーと心配していても、

「楽しさ」の渦中に居るのだ。

 

 

一見、「心配」に見える人でも、

案外、その人自身の幸せの中にいたりする。

 

 

年を取っても、見守れる人でありたい。

f:id:morimuu:20170503163220p:plain