三日坊主が、田舎で仕事をつくる

世界各国をぐるりと旅行するより、夢中の連続がどこに繋がっているのかを知りたい。

 f:id:morimuu:20171112202607p:plain

 

 

身近に「世界一周」した先輩も、友人も大勢いる。

 

輝いている彼らのエピソードを聴いて、楽しそう!素敵!と思ったし、

選択肢としてはあったはずなのに、

 

物心ついた時から、

一度も「世界一周」したいと憧れたことはなかった。

 

 

 

むしろ「憧れない自分」に対して、

このままではいけないんじゃないかと不安に思う程。

 

 

 

中学生の時は、部活のHPをつくることだったり、

「総合的な学習の時間」でするプレゼンの準備だったり

 

高校生の時は、町内会活動

 

大学生の時は、バイト、学生団体、ベンチャー企業インターン

 

最近は専ら、田舎での生業づくりに夢中。

 

 

 

その時々で自分が「無我夢中」に取り組んだ先に、

 

ふと気付いたら、

 

夢中と別れ、

 

いつも想像していなかった世界に居た。

 

f:id:morimuu:20170225194430j:plain

計画外の新しい景色と出会えることが何より楽しかった。

 

 

 

 

 

先日、はあちゅうさんの本を読んで印象に残った言葉

 

 

 

私の小さな野望は

世界一周した彼女や彼ら。リアルとデジタルの融合に向けてサービスを生み出そうと勤しんでいる友人と比べて

いつも地味すぎて恥ずかしいし、怖い。

 

 

それでも、

 

世界各国をぐるりと旅行するより、

 

私の夢中の先が、どこに繋がっているのか、

 

もっともっと見てみたいと思うのです。

 

 

 

▼オススメです。 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

 半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

▼『僕なりの「勝ち組」の定義って、「没頭できること」を

持っていること、だと思うのです』

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 

 

f:id:morimuu:20170503163220p:plain