三日坊主が、田舎で仕事をつくる

自分らしく生きていく!背中を押してくれた2017年オススメ本ベスト5

こんにちは、

もりむー(@m01imuu)です!

f:id:morimuu:20180103211633p:plain

自分らしく生きる!

そう決めたはいいけれど、このままでいいのかな…

自分を貫いたら批判されちゃったけどどうしよう…と悩んだことはありませんか。

 

2017年、そんな時に読んで良かった本

背中をおしてくれた本ベスト5をご紹介!

 

5位:『多動力』堀江貴文 幻冬舎

『サルのようにハマり、鳩のように飽きよ』

 

『飽きるというのは、慣れて、余裕が出たということ』

 堀江さんの多動力の哲学が記された一冊。

 

私は、興味のあることに飛びついてはハマり、

辞め、

また違うジャンルの興味のあることに飛びつく…

という性格。

 

それはそれで、日々充実しているのですが、

執筆を依頼されたときや、講演を依頼されたときに、

戸惑うんですよね。

何か1つのことを極めないと…と長らく反省していたのです。

 

そんな飽きっぽさも、

堀江さんは、日々の小さな選択から突き詰めていました。

経費精算、家事、電話、会議…とワクワクしない時間は減らせと語っています。

 

多動も突き詰めれば、「多動力」になるんだなと。

 

私も面にしなきゃ!と焦らず、今はまだ、目の前のことにハマっていこうっと! 

 

4位:『ワクワクだけで年商30億円』LICA

ワクワクだけで年商30億円: たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ

たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えた

コネなし、才能なしの専門学生の実話。

 

『自分を我慢させて、人に合わせる方が簡単』

でも、

『それを我慢すると、自分の好き(=力)を相手に渡してしまうことになるから』

 

 就活ではオチまくり、

やっと入った会社では、個性的な私服で嫌味を言われ、

やっと出演したファッションショーでは請求書の支払いができない。

 

数々の困難を乗り越え、パリコレの夢を叶えていく実話。

 

正直、タイトル・表紙に胡散臭い印象を抱いていたんだけれど、

社会人になると、頭で考えたり、枠を決めてしまいがち。

 

自分の感性に従うこと、夢を描くこと、自分を貫くこと、

大事なことを思い出させてくれた一冊です。

  

3位:『なめらかなお金がめぐる社会。』家入一馬

CAMPFIREというクラウドファンディングサービス上で生まれた、

実際に起こった物語を紹介し、21世紀型の生き方を探る一冊。

 

『個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合っているコミュニティのことを、僕は「小さな経済圏」と呼びたい。

 

これから益々、お金の流れ方が変わってくるんですよね。

 

今までのお金の稼ぎ方に、幸福感を感じていないひとには読んでほしい一冊。

 

私が何故、北海道の無名な田舎町に住んでいるかというと、

・地域の物語を発掘

・小さな経済圏をつくること

だったんだと思い出させてくれました。

 

本の中で、海士町での体験談が取り上げられていたけれど、

地方の小さなコミュニティに属していると、

遠くの目標を追いかけてる私より、

彼らの方がずっと幸せなんじゃないかなと思う瞬間があるのです。

 

都会と田舎、私と地域、

心地よい距離感を探っていけたらなあと思います。 

 

2位:『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』西野亮廣

 

”好きなことを仕事化するしか道は残されていない”時代だ

 32万部を売り上げた絵本「えんとつ町のプぺル」

クラウドファンディングの支援者は1万5千人、支援総額は1億円にも上った。

 

「炎上商法」「芸能人だから売れた」という印象を抱きがちだが、

西野さんは、徹底的に考え抜いて、行動している方だった。

 

えんとつ町のプペルをどのように作り、どう売ったか。

仕掛け・信用の勝ち取り方をタネ明かししてくれている。

 

これからの時代を生き抜くための、必読書だと思う。

 

 

1位:『バカは最強の法則』堀江貴文 小学館

バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方

 

銀行に勤める新人OLが、

起業マインドや資金繰りのコツ、金儲けでの失敗を、ホリエモンから教わる漫画。

随所に、漫画『闇金ウシジマくん』の名シーンなども盛り込まれていて、面白い。

 

印象に残った言葉

『バカは打席に立つ回数が多い』

 

『協調性は伝統だとか組織力を上げるためには大事だとか理由づけする人もいる。でも実際は「惰性の遺産」だ。』

 

『紙切れではなく信用を手に入れる』

 

『信用を得る為にはギブしまくる』

 

紙幣そのものに価値がないこと

私も20代後半になり、やっと知れました。

こういったお金の本質は、学校の授業では教わらないんだけど、

社会に出たら大切なこと。

高校生の時に知りたかった。

高校生の教科書にしてほしい1冊です。 

 お金関係の本が多いけれど、

それだけ価値観が変化している時代ってこと。

 

恐れず、迷った時は、メンターの本に立ち戻り、

2018年も自分らしく過ごしましょう!

 

f:id:morimuu:20170503163220p:plain