三日坊主が、田舎で仕事をつくる

自分らしさを磨きたいあなたに読んでほしい本

こんにちは、

もりむー(@m01imuu)です。

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もっと自分らしさを磨きたい!

でもどうしたらいいの…?

そんな時に読むべき本をご紹介します。

 

「センス入門」松浦弥太郎

 

見出し

1.センスのいい人とは、どんな人ですか?

2.センスを磨くアイディア

3.センスのお手本

センスとは「自分なりの美学」のこと

「暮らしの手帖」の編集長でもあった松浦弥太郎さん。

松浦さんの本や言葉が好きです。

センスが良いとは何か…

センスを磨く為にはどうしたらよいか…考え方、人との接し方、休日の過ごし方など様々な切り口から綴られた一冊です。

 

「もっとやめてみた」わたなべぽん 

シャンプー、ビニール傘…

日々の生活の中で、深く考えずに使ってきた道具や

自分には合っていないかもと思い続けていたことを断捨離してから、大切なことに気付く。

「もしかしたら私は今までの自分に自信がないあまりに、

こういうとき普通はこうするんだよねという考えに囚われすぎていて…

やめてみる生活は、そんな"普通"を優先するのをやめること」

 捨てる、やめる、ことで、本当の自分が見えてくるのかもしれません。

 

 

 

山下浩二のたねあかし」山下浩二

 

日本全国でセミナー講師も務め、

美容師界のレジェンドの一人に数えられている山下浩二さん。

いつも通っている美容室に、センスが良い美容師さんがいて、

その方から山下さんのこの本をオススメしてもらって読んでから、ファンになりました。

ヘアショーで創り上げる独創的なスタイルがかっこいいのです。

どんな志や努力から、彼のセンスが生まれているか気になるので、読み進めていたら、

いい髪型を作りたいなら、まずは耳から鍛えるといい

と言っており、拍子抜けしました。

髪を切る為の技術や、視力を鍛えるのではなく、

流行に左右されない「いい音楽」を聴くことで、本物を見極める力が育つんだとか。

山下さんに髪を切ってもらったことはないので、

カットの技術的なことはわからないのですが、

年を重ねたときに、こんな生き方がしたいなーと思わせてくれる方です。