三日坊主が、田舎で仕事をつくる

孤独な時に観たい映画「三月のライオン」

こんにちは、もりむーです。

 

今回は、「孤独」がテーマで、

私が感動した映画をご紹介します。

 

3月のライオン

 前編138分

3月のライオン[前編]

3月のライオン[前編]

 

  後編139分

3月のライオン[後編]

3月のライオン[後編]

 

【原作】羽海野チカ3月のライオン

羽海野さんはあの清純漫画「はちみつとクローバー」の原作者でもあります。

【監督】大友啓史

 

【あらすじ 】

天才と呼ばれ、現役の高校生ながらプロ棋士として活躍していく主人公「桐山零」

桐山には、小学3年生の頃に両親と妹を亡くした過去を持つ。

個性豊かなプロ棋士、近所に住む温かい家庭、好きな人との出会いを通して、人間的にも騎士としても成長していく物語です。

 

 【感想】

桐山が「将棋しかないんだよ」「強くなりたい」と叫ぶシーンに、胸が熱くなりました。

幼い頃に、何か「欠けている」家庭で育ったら、

「この世に存在している意味なんてないんじゃないか」と空虚な気分に陥ることがある。

そんな孤独感を感じつつも、

多くの出会いと経験の中で、

最終的には「ひとりじゃなかったんだ」と気付く。

 

1人で戦い、勝ち負けがついてしまう将棋というテーマの中で、

優劣では図れない、

自分自身で豊かさに気付いていく心理描写についつい感情移入せずにはいられませんでした。

 

映画自体、あまり観ないのですが、

この映画は、私自身も心情が重なる部分があり、泣きました。

原作者、監督さんには素敵な映画をつくっていただき、感謝です。

 

桐山零くん演じる神木龍之介さんの演技も見事でした。

 

何だか孤独感を感じている時には、

本当にオススメの映画です。

 

ちなみに、私はレンタルビデオ店ではなく、

amazonプライムに登録しているので、400円でレンタルしましたよ。

 

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